パーフェクト十和子スタイル
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ライフスタイル。 |
美しさはメイクやファッションだけではないという表れなのか、本書は1作目に比べ、食事や生活全般のライフスタイルについても書かれている。比重が、生活を楽しみましょうということに移行しているため、内容が充実していて、読み応えがあった。
女性の幸せを全て1冊にまとめました、という感じの本。
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写真と文章がほどよい |
著者の日常生活、ヘア、メイク、ファッション、料理、インテリアがほどよい写真と文章で紹介されています。忙しいであろう子育て中でもお住まいや持ち物、周りに気を配られて見習いたくなりました。
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すごくす素敵でした・・ |
この本は、何度も読み返すくらい好きです。
少し自分が疲れちゃた・・なんていう時に読むと
元気がでて頑張ろうという気になり、心がすーっと、晴れた気持ちになります。
写真も、彼女自身だけではなく、お部屋の中や小物なども掲載されて
おり、綺麗なものを見るとこちらも、ぴしっと姿勢がのびる気分になり、普段のストレスも、すっきりしてしまいます。
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インテリアにも興味あり |
『パーフェクト十和子スタイル』も『エレガンス・バイブル』も両方大好きな
本ですが、『パーフェクト』の方が写真も内容も私好みです。
私はあまり他人の使っている化粧品に興味が無いので(肌が弱いので、使える
化粧品が限られている)、それ以外のファッションや生活に関するページが
多い本書は何度読んでも飽きません。
例えば、ファッションのページの「革のカメリアのヘアアクセサリー」「ビーズの
ブレスレット」「ジルコンのピアス(ダイヤは以前2度落としたそうで、以来
ジルコンに変えたそう)」等。小さな小物一つにも、気を配る事が大切なのだ
と反省しました。
お宅のインテリアも素敵。オシャレなアイアン製のコーヒーテーブルや、
君島一郎が持っていたジノリの限定カップ等。
来客がある度に、その人のイメージで花屋さんにアレンジメントを依頼すると
いうのは驚きでした。そこまでゴージャスな生活が出来ない私でも、お客の
イメージに合わせたお花を買って、自分で生ける事も出来るはずですよね。
そういう気遣いこそ、本当にオシャレな人の条件なんだろうな…と感心しました。
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毎日を見なおしました |
何度読み返したか分からないくらい熟読しました。何て真面目で、何て努力家の素敵な女性なんでしょう。もてはやされている部分には、しっかりと裏打ちされた知識があるのにびっくりです。家庭を持つと、家事・育児でついおろそかにしてしまいがちな「自己の成長」を、しっかりと見つめ、見極めて歩みを止めることなく、どんどん前進されているのが素晴らしいと思いました。見習わなくてはいけない!と思う箇所が何箇所もありました。紹介されていたお料理を作って見ましたが、どれも美味しくバランスがよくて、謙遜もあるかと思いますが、本当にお料理が作れなかった方なの!?と驚いています。家庭・家族を中心に毎日をとても大切に暮らしていらっしゃるのが印象に残り、自分を大きく見直すきっかけとなりました。


